はじめに

日本の住宅の寿命はおよそ30年弱と言われています。戦後の復興から高度経済成長へと移りゆく中、誰もがマイホームを夢見て生涯をかけ住宅ローンを組みやっとの思いで実現してきました。
そんな住まいが子世代に引き継ぐことなく一世代で取り壊され、次の世代もまた、同じサイクルに取り込まれようとしています。

住宅という建築物は建てたら完成ではなく、そこには家族の暮らしがあり営みがあります。住まい手が住宅という建築物を住まいとして住み継ぐためには住まい手が我が家の構造や設備を理解し、より一層愛着の持てる家としてセルフメンテナンス出来るノウハウが必要になります。
また、近年クローズアップされてきたシックハウスやヒートショック等の住宅が原因で居住者の健康を害する問題も解決する必要があります。

今まで、私たちグループは個々の企業で住まい手のための住まいづくりや暮らし方の提案や情報発信をしてきましたが一般企業では、近年問題化しているリフォーム・その他の悪徳業者との明確な差別化ができません。非営利法人の認定を受けることによって、法に定められた運営や情報公開も積極的に行って社会的信用を高め、責任ある活動を発展させていきたいと考えています。

活動内容

  1. 社会教育の推進を図る活動
  2. まちづくりの推進を図る活動
  3. 環境保全を図る活動
  4. 災害救護活動地域安全活動
  5. 経済活動の活性化を図る活動
  6. 職業能力の開発または雇用機会の拡充を支援する活動
  7. 消費者の保護を図る活動
  8. 全各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助活動

What's New

第3回住まい講座を開催します。

参加無料ですのでお気軽にご参加下さい。

 

内容

「ヤモリ流掃除の仕方」

「住まいの花粉対策」

 

 日時:H25年3月19日(火)

   13:30~15:30

 

 場所:関市わかくさプラザ

    学習情報館 3階

    3-1研修室